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2007年4月

2007年4月29日 (日)

即買い

表紙を見て、即、買いました。

FOOL'S MATE (フールズメイト) 2007年 06月号 [雑誌] Book FOOL'S MATE (フールズメイト) 2007年 06月号 [雑誌]

販売元:フールズメイト
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音楽雑誌って、好きなアーティストのことを知りたいから買うわけで、インタビューの内容とともに、写真も重要な購入時の要素です。(特に、ヴィジュアル系のバンドが載る雑誌は。)

フールズの今月の表紙は、私の好み直球でした。買うに決まってる、みたいな。

Angeloには、このまま攻めの姿勢のヴィジュアルを走っていってほしいな。(久しぶりに、濃いメイクのTAKEOくんを見た。)

それにしても、知らないバンドがいっぱいです。あと、名前は知っていても音源を聞いた事ないとか。これが高校生くらいのときなら、いろいろ覚える気力もあっただろうけれど。

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2007年4月27日 (金)

カッコ良い頭と力の使い方

読了。

Book Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
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石田衣良の作品は、このシリーズだけ読んでいます。(基本的に、どの作品も読む好きな作家というのはいません。この作者のこの本が好き、という感じ。でも、手広く本を読んでいるわけではないんですが。)

池袋の果物屋でありトラブルシューターのマコトが絡む事件の7作目です。雑誌はチェックしていないので、本になったときに初めて読みます。

ネットで今回のタイトルと帯のコピーを見て、発売初日に買おうと決めていました。(このシリーズのタイトルとコピーは好きです。こういうのも、本を買う決め手のひとつ。)

この本のメインであろう表題作ですが、Gボーイズの内紛、それもGボーイズのキングの立場をゆるがすような出来事だったわりに、サンシャイン通り内戦のような暴力さや酷さを感じなかったです。

それは、事件を解決するマコトやタカシがシヴィルウォーの時より大人になっているし、対峙する相手の性質が時とともに変わってきているからでしょうか。(作中にもそのようなことは書いてあるし。)

今回は、マコトとタカシの会話が今までより多いです。二人が話をしている雰囲気が好きです。

このシリーズは以前にドラマ化されていますが、ドラマはドラマの面白さがあると思いつつも、私は原作派です。ドラマは登場人物の職業と名前、事件を原作から借りた別物だと思っています。

登場の人物の性格が全然違います。(話し方とか。)原作のマコトやタカシの少し体温の低そうなクールさが好きです。そして、マコトは原作のほうが断然、カッコ良いです。内気で自分に閉じこもりがちな少年からヤクザにまで頼りにされる果物屋って、世の中にマコト以外いないでしょう。

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2007年4月26日 (木)

ついに主役

2009年のNHK大河ドラマの内容が決定しました。

原作は火坂雅志の『天地人』。(読んだことありません。作者も知らない人でした。)

しかし、このドラマの主役が直江兼継なんです。(有名な人物ですよね?)

もう、キャーって感じです。

兼継が主役だから、当然、主の上杉景勝は主要な人物です。なので、謙信亡き後のあの家督争いが描かれないはずがない。ということは、あの人とかあの人とか…が出てくるだろうと思うのです。

絶対、全国に私と同じように思った人がいるはずです。そして、期待する「あの人」というのも一緒のはず。

配役はこれからだそうです。(来年の大河ドラマさえ、主役が宮崎あおいだとしか発表されてませんよね。)史実があるとはいえ、どういう話の展開にするのでしょうか。それによって、登場人物の重要度が変わってくると思うので、楽しみです。

そして、ドラマが始まれば、米沢祭に訪れる人が増えるのでしょう。(昔、とても行ってみたいと思った時期がありました。)

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2007年4月23日 (月)

MVP

昨日の夜、やべっちFCを見ていました。

番組の終わりごろ、中村俊輔が所属しているセルティックがリーグ優勝した映像が流れました。

俊輔のロスタイムのフリーキックは、もう、「すごい」の一言でした。

ゴールを決めた後、ユニホームを脱いで観客席に向かう姿を見て、よほど嬉しくて興奮しているんだな、と見ているこっちも嬉しかったです。

深夜だったので、もっとTVでこのニュースを見たいと思って、今日の夕方と夜のニュース番組のスポーツコーナーを楽しみにしていたんです。

スポーツのトップニュース、何故、松坂大輔なんだろう。

ヤンキース相手に勝利投手にはなったけど、投球内容は良いとは言えないですよね。

もっと、俊輔のニュースを取り上げてもいいのにな、と思いました。

野球のほうが興味をもっている視聴者が多いからでしょうか。

俊輔の所属がスコットランドリーグという馴染みのないリーグだからでしょうか。

プロ野球が始まると、スポーツニュースは野球一色になることが不満です。もっといっぱいスポーツはあるでしょ、と思ってしまう。

それにしても、フリーキックを決めた俊輔はカッコ良かったです。日本代表のオシム監督は、今季の俊輔の活躍をどう評価するのでしょうか。

欧州での俊輔の評価は確実に高くなったとニュースでも言っていたので、別のリーグへの移籍とかもあるのかな。

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2007年4月21日 (土)

綺麗で絶望的な景色を

やっぱり、お兄様は最高。

買いました。Angeloのファーストアルバム。

REBIRTH OF NEWBORN BABY Music REBIRTH OF NEWBORN BABY

アーティスト:Angelo
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2007/04/18
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過去最高に愛していたバンドがPIERROTだったので、Angeloは興味がある程度だったんです。

でも、ファーストシングルとアルバムはチェックしてました。アルバムは発売日から数日たっていたので、初回限定盤は購入できず。ちょっと、くやしかった。(今度からは、予約しよう。)

アルバムの内容、良いです。どうしよう、ファンクラブ入ろうかな。ライブすごく行きたくなったぞ。

ファーストシングルの『REBORN』は、イントロを聞いたとき、私が好きなのはこれだ、改めて思いました。多少の懐かしさもあったり。もう、ドキドキします。

全曲、歌詞と曲が直球で私好みで、お兄様の声もかわいかった。あの声は、本当にかわいい。

歌詞は、ちょっと心が痛くなるというか。それでも、じっくり読んでしまいます。

今回のアルバム、タイトルが発表されたとき、「こうきたか」と、びっくりの嬉しさもありました。

PIERROTのときから、シングルやアルバムごとにストーリー性を持たせてきていたけど(ちょっと強引な後付な気がするときもあったけど)、それをAngeloまで繋げてきているようで、そこに驚きました。

PIERROTのとき生まれたNEWBORN BABYはCREATUREになっているんです。AngeloがREBIRTHしたNEWBORN BABYはPIERROTのCREATUREなのか。それともまったく違うものなのか。そしてこれがどういう姿に成長していくのか、とても楽しみです。

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2007年4月19日 (木)

深夜はきつい

おおきく振りかぶってのアニメを見ました。時間が遅すぎなので、ビデオに録画しました。

絵がきれいで、ホッとしました。

深夜には、けっこういろいろなマンガを原作にしたアニメをやっているけど、絵がひどいときがあるので、続けて見なくなるんです。

でも、これは大丈夫そう。

声優さんは、この声じゃなきゃ、っていうのもなかったので、違和感はなかったです。というか、名前を見て声を想像できる声優さんがほとんどいなかった。私の声優さんの知識は、中学時代で止まっています。

次回からも、見ます。録画して。榛名がでてくる回が楽しみー。

アニメ化するのは、桐青戦までかな。でないと、原作に追いついてしまう。

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2007年4月17日 (火)

キャッチャーは素敵

新刊、購入しました。

これです。↓

ダイヤのA 5 (5) Book ダイヤのA (5)

著者:寺嶋 裕二
販売元:講談社
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つい先日、1~4巻を購入したんですが、今日が5巻の発売日だとネットを見て知ったので、夕食後に本屋へ行きました。

中学時代1勝もできなかったチームのピッチャー・沢村が、高校野球の名門校の野球部に入部し、エースを目指す話です。

名門だけあって(ここ5年間は甲子園出場の逃しているけれど)、部員の半分が野球留学の他県出身者の部です。

中学時代はチームの中心だった人間ばかりが集まっているチームなので、競争は激しく、3年間、一度も1軍に入れることもなく最後の夏を向かえる3年生もでてきます。それでも必死に練習するし、1軍メンバーは選ばれなかった部員を思ってさらに練習をするのです。

少年マンガの王道ですね。

が、女の子が読者が好きそうなキャラクターも出てきます。

私的には、御幸とクリス先輩がヒットです。二人ともキャッチャーです。顔も性格も良いですよ。

最近の野球マンガは、キャッチャーがカッコ良くなっているんでしょうか。キャッチャーって、イメージ的に体格が大きい人を想像しませんか?ドカベンの山田太郎のように。

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2007年4月16日 (月)

バレーは好きですか?

運動神経がないので、どのスポーツをやっても同じ結果になるんですが、そんな中でも、バレーボールは、なんかダメです。受けつけません。

体育の時間バレーボールだとすごくイヤでした。ミスをするのがすごく怖かったです。床に倒れながらもボールを拾うプレーをみると、「私がんばってます」とアピールしているように思えてしまいます。

あと、得点が入ると、点を入れた人に寄っていって手でタッチしますよね。あれもダメでした。行くことができないんです。(バスケットは攻守の切り替えが速いから、声かけだけでいいから、気分はラクだったな。)

そういう私が、バレーマンガを購入しました。

少女ファイト 1 (1) Book 少女ファイト (1)

著者:日本橋 ヨヲコ
販売元:講談社
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いくつかのブログで、このマンガが面白いとあったので、買ってみました。

良いですよ。

ブログで見なかったら、今後も読む機会はなかったと思います。掲載雑誌がイブニングだという時点で、私の範疇外なのでそのマンガがあるコーナーにはいかないし、作者も知らなかったです。

主人公の練は、強豪校(中学)のバレーボール部に所属。ある理由で、自分を抑えてプレーをしているため、ずっとベンチ。でも、ある練習試合でスタメンで出場することになって、その時の事故で退部を余儀なくされます。でも、バレーを辞めることはできなくて、亡くなった姉が通っていた高校へ進学し、バレー部に入部します。

高校に入ってからの話が面白いです。バレー部のメンバーは、実力はあるけれど癖の強い人間ばかり。

みんな何かを抱えながらバレーをしています。そんなキャラクターの表現されているところが好きです。

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2007年4月 3日 (火)

こんな高校生活を送りたい

やっと買えました。このマンガ。

君に届け 1 (1) Book 君に届け (1)

著者:椎名 軽穂
販売元:集英社
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買うなら1~3巻まとめて欲しくて、でも行く本屋にはことごとく3巻しかなくて、今日、やっと買えました。

主人公の爽子は、みんなと仲良くしたいと思いながらも、性格と外見のせいで、周りから「貞子」とあだ名され、避けられている。高校生になって、クラスメートの爽やかな王子様・風早くんは、爽子に話しかけ、仲良くなっていきます。そうするうちに、爽子も自分を変えようと努力して、友達をつくっていきます。

タイトルが良いです。

キャラクターの気持ちが丁寧に描かれています。読んでいるうちに涙がでました。こんなの久しぶり。

学校での友達関係に悩んでいる子に読んで欲しいな。がんばろう、って思えるから。

でも、もっとたくさんの人に読んでもらいたいマンガです。

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