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2007年7月

2007年7月12日 (木)

接近

どのニュースを見ても、台風中継をやっています。

台風中継は、リポーターが雨風に煽られながら外から中継しますが、本当に必要なのでしょうか?(重い機材を抱えているカメラマンはもっとたいへんだと思う。)

見ていて痛々しいと思ってしまいます。

もうちょっと、考えてもいいのでは?

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2007年7月11日 (水)

私のもとへ

母親に貸していたマンガが戻ってきました。

『あひるの空』16巻分。1ヵ月以上かけての読破。

母親曰く、年をとると、マンガでも読むのがつらくなるときがあるそうです。(目が疲れる、とのこと。)

その気持ちは、私にはまだ分かりませんが。面白いマンガであれば、とりあえずその日のうちに一通り読んでしまいます。

次のマンガに『君に届け』を貸しました。

母親の好みにあうかはともかく、読みきることはできるでしょう。

私が買ったマンガのうち、差し障りがないものは、母親と弟に渡ります。

弟が買っているマンガが、現在ひとつだけあるのですが、今、ひとり暮らしをしているので、その続きが読めません。

『20世紀少年』の最終章が読みたい。

帰ってこないかな。(母親は、途中で「恐い」といってこのマンガを読まなくなりました。)

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2007年7月10日 (火)

〇〇くんと呼んだらダメ?

昨日、小学生のときの思い出を書いたので、ついでにもうひとつ。

クラスメートをみんな「〇〇さん」と、さん付けで呼ぶ決まりがありました。

女の子の中でも、良く一緒に遊ぶ友達には「〇〇ちゃん」と、男の子は「〇〇くん」と呼んでいました。

これを、変えるのです。

男の子を呼ぶときに違和感があり、なかなか慣れませんでした。

そして、帰りの会に、今日一日、さん付けできたか、自己申告の反省会があるのです。(守れた人が挙手するだけですが。)

社会人になって男性をさん付けすることは当たり前ですが、小学生のたった一年間、これをする意味があったのだろうか。やるなら、六年間とか、高学年になったら、とか、学校での方針があってしかるべきだろうと。

これも、班決めと同じく、小学四年生のときの、疑問に(というか、納得いかない)思った出来事。

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2007年7月 9日 (月)

結局は人気投票

新聞の生活面だったと思うですが、読者からの投稿記事に目がとまりました。

その投稿をした方の子どもさん(小学生)のクラスでは、班決めのとき、班長になった子が順に、班員にしたいクラスメートを選んでいくのだそうです。

最後のほうまで名前を呼ばれなかった子の気持ちを考えるなら、そんな班決めの方法はやめてほしい、と言葉が結ばれていました。

後日、別の方がこの記事を読んで、自分も小学生のころ、同じ方法での班決めで、なかなか名前を呼ばれなくてつらい思いをした、との投稿がありました。

私が小学四年生のときの、班決めも同じような方法でした。

ただ、クラスみんながいる前ではやりません。

まず班長を決め、放課後に班長が残って、班員を決めていくのです。

当時、なんでもやりたがりの私は、1学期~3学期までずっと班長をやっていました。

やはり、クラスに馴染めない子たちをどの班にするかで、もめました。どの班長も、自分の班にきてほしくないのです。

でも、時間ばっかり過ぎていくし、先生は決まらないなら班長決めからもう一度やり直す、と言うので、私から、この子は私と一緒の班にと言いました。

そのときの、他の班長たちの安堵の顔は忘れません。

1学期の班決めでそのようなやりとりがあったものだから、2学期も3学期の班決めも同じパターンでした。

翌日、班の発表だったのですが、私と同じ班になった子の中には、明らかに不満の顔を浮かべた子もいました。

理由は分かっていますが。

新聞の投稿の方の子どもさんとは、逆の立場だった私ですが、この方法の班決めは、私もやめたほうがいいのでは、と思います。

誰かが傷つきます。

私は、班長はやりたかったけど、班決めはすごくつらかったです。

なんで、先生はこういう方法をとったのだろう、と今更ですが、疑問に思います。

また、小学校の高学年、中学生のときは、班長とその班が受け持つ委員会や係活動を決め、班長以外のクラスメートが、どの班に行きたいか選ぶというものでした。

このとき、班長のときもそうでないときの経験もしましたが、これも、どちら班を決めるときは、イヤでイヤでドキドキしました。

自分がやりたい委員会や係活動を決めて、班を選びなさい、ということだけれど、結局は、誰がどの班にいるかが重視されて、生徒の自主性なんてありません。

班長のときは、誰も私の班にこなかったらどうしよう、と思ったし、班長でないときは、私がこの班にいったら、他の子イヤがらないかな、と思っていました。

一番いい、班決めの方法ってなんでしょうね。

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2007年7月 8日 (日)

刑事ものではなく警察もの

読むものが手持ちになかったので、母親が持っていた小説を読んだんですが、すごく良かったです。

第三の時効 第三の時効

著者:横山 秀夫
販売元:集英社
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作者は知っていました。『陰の季節』、『顔』はドラマ化されたし、『半落ち』は映画化されたし。ドラマは見たことがあったけれど、原作を読むのは初めてです。

F県警の捜査第一課の刑事たちが事件を追う、短編小説集です。

短編なのに、どれもストーリーは濃厚です。特に、表題作の『第三の時効』は、ストーリーが二転三転とし、綺麗な軌跡を描きます。

警察ものの小説を読んだことがないので、他と比較しようがないのですが、TVでよく見る反目しながらも最後は協力して事件を解決するとか、もともと団結力のある刑事課の刑事たちが事件を解決するわけではありません。

各班はライバル同士で、自分たちの班が早く事件を解決するんだ、と躍起になるし、個々の刑事たちも、昇進のために自分と同じ刑事を欺くような、どろどろした思いを抱えています。犯人を心理的に追い詰める刑事たちの個性が生き生きとしていて、特に、各班長三人が存在感が大きいです。特徴といえば、こういうところだと思います。

今のところ、これ以外、F県警の小説がないようで、つまらないです。

調べたら、ドラマ化もしていのですが、一度も見ていなかった。再放送でやらないかな。

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2007年7月 7日 (土)

〇〇教室

中学生か高校生のころ読んだ『×(ぺけ)』というマンガに、登場人物が街で、「おとこ教室」と書いてある看板を見て、いったいどんな教室なのか、想像をめぐらせていたネタがありました。

落ちは、「おこと教室」と書いてあるのを勘違いしたというものだったのですが、私も同じ間違いをしました。

よく車で通る道に、その看板はあります。

なぜ間違えるのか。

平仮名で「おこと」と書いてあり、また、文字と文字の間隔が狭いので、パッと一瞬看板を見た場合、文字をイメージで捉えるため、間違えやすいのではないかと。

もうひとつ。料理をしたとき、砂糖と塩を間違えて、しかも、食卓で料理を食べ始めたときにそれに気づくという、古典的なネタがありますが、これも、経験有り。

砂糖と塩の粒の大きさも見た目も違うし、料理の途中に味見をするから間違えるわけないだろう、と思っていたんですが。

肉じゃがを作ったときにやってしまった。

砂糖と塩を入れる容器が同じなのがいけなかったのでしょう。味見に関しては、何回か作っていた料理なので、目分量でやっていたし、必要も感じていなかったのでした。

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2007年7月 6日 (金)

今年の夏はこれ

化粧品、特に、化粧水などの基礎化粧品は、効果と値段を私なりに考えて、選んでいます。

そのとき、@cosmeを見て調べたりしますが、これは、参考程度です。

評価が良いので、ちょっと私としては値段が高いなと思うのも買ったことはありますが、一本使っても効果を感じなかったり、ということがそこそこあったので。

一年中、美白美容液を使いますが、夏は特に気合を入れます。

今年の夏は、美容液を変えました。

Photo_2 成分はあまり気にしません。気にしたらきりがないので。でも、あまりにもケミカルなものは、ちょっと抵抗もあります。

とりあえず、これは(←)は肌にあっているようなので、化粧水など、ラインで揃えてみました。

ただ、夜遅くまで起きていたときには、肌は荒れています。充分な睡眠をとったときは(午前0時前に寝たときとか)、たいていの化粧品を使っても肌の調子は良いですが。

もうすぐ、使用1ヵ月で1本目が終わります。効果はあったかは、?です。

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2007年7月 5日 (木)

普通な

なんか、あっさりとしたアルバムでした。

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アーティスト:access
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2007/07/04
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シンセサイザーのキンキンした高い音が、あまり耳に入ってこなくて、もっと派手な音づかいだと楽しいのに、と思いました。

きっとライブだと、派手な音になるんでしょうが。

今月の音楽雑誌をチェックしていないので、読んだら、アルバムの感想も変わるかも。

こういうふうに作ったんだ、とか、本人たちが考える楽曲の意味などを知った上で曲を聞くのも、また楽しいです。

個々の曲の感想を。

『SUMMER NIGHT BREEZER』。ライブで1回しか聞いたことがなくて、しかも、「夏のシンデレラ」しか歌詞を覚えることができなかった曲。ちゃんと聞けるようになってよかった。

『Shadow over the world』。これ、作詞が小室みつ子だったので、びっくりしました。

大ちゃんの曲に詩をつけるのは、初めてなのでは。

曲はバラード調で、イントロがきれいな曲なんですが、もし次があるなら、こんどは、思いっきりテンポのいい曲で、小室みつ子の詩を聞いてみたいです。

このアルバム、携帯電話のカメラで、本人たちと写真を撮れる企画の応募券がついているんですが。

出して見ようかな。

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2007年7月 4日 (水)

昨日の続き

大学生のとき、私がマンガが好きで、ヴィジュアル系が好きだと知っている友人が、薦めてくれたのが、『花ざかりの君たちへ』でした。

当時、私はMALICE MIZERがバンドの中で一番好きでした。

作者がGacktのファンで、Gacktっぽいキャラクターが出ているのがお薦めの理由だったんですが、それだけで、このマンガを読み続けていくことはできず。

3冊くらいでコミックは買わなくなりました。

主人公が、ダメでした。なんか、うっとおしいというか。

マンガでも小説でも、主人公が好きというのはほとんどなくて、その他のキャラクターが好きなことが多いです。主人公のキャラクターがイヤだと思えば、読みません。

もう一冊、『闇の末裔』を友人は薦めてくれたんですが、こちらは、私のストライクゾーン。

メインキャラクターが、みんな美形。絵が綺麗。

教えてくれてありがとう、とお気に入りのマンガになりましたが、連載が中断され何年もたち、手元にコミックはありません。(ドラマCDはまだ持っています。)

ついでの話題を。

私の好みを知っている人から、快感フレーズは読んでないの?と聞かれることが何度かありました。

ヴィジュアル系バンドの話だから、私が好きだろうと思われているのでしょうが、読んでません。

これも、主人公がうっとおしいな、と、コミックの裏表紙のあらすじを見て思ったので、読んだことはないです。

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2007年7月 3日 (火)

自論

男子校・寮ものは、主人公が男の子のほうが面白い。

花君を見ていて、思いました。

マンガ原作の場合、原作の絵のイメージに近い俳優さんに演ってもらいたいと思っています。

原作とドラマは別物と考えている人もいますが。

両方楽しめるのが一番いいんだろうけど。

↓ドラマを見ての、私の心の声。

中津はイメージに合っていたな。

佐野はもっとさらっとしていたほうが。

中央はもっとかわいいはず。

梅田北斗というキャラクターの名前からして、上川隆也のイメージに合わないのでは。

難波先輩はもっとかっこいい。

メインのキャラクター以外の俳優さんは知らない人が多かったのですが、神楽坂役の俳優さんが、手塚部長を演った人だと発見。

この人が出るまで見てみよう。この俳優さんの部長は素敵でした。

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2007年7月 2日 (月)

だったら乗るな

夕方から夜にかけて、よく車を運転します。

後部座席に犬を乗せて。

本屋さんへ行ったり、適当に車を走らせて、細い道に入ってあせってしまったり。

いつのころから、うちの犬は車に乗ることが好きになりました。(小さいころは、車で動物病院に行くのに、誰かが抱っこしないと乗れなかったというのに。)

さて、今日も車を運転しましたが、目の前の車の運転手が、たばこを投げ捨てたのを見て、気分が低下。

飲酒運転での事故がよく問題になっていますが、私としては運転しながらの携帯電話の使用も、もっと注意してほしいと思っています。

携帯を使いながら、片手で右折や左折をする姿を見ると、なんかムカつきます。

けっこう、年配の人も、携帯片手に運転してます。

一番びっくりしたというか、おまえ免許返上しろ、と思ったのは、運転手とハンドルの間に子どもを座らせ(ちょうど、運転手が子どもを後ろから抱きかかえているような感じ)、子どもにもハンドルを握らせ車を運転していた人を見たとき。

7~8人くらい乗れるような大きい車でした。

その人達が事故したって他人事だけど、見ていて気分いいものではない。

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