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2007年7月 5日 (木)

普通な

なんか、あっさりとしたアルバムでした。

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アーティスト:access
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
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シンセサイザーのキンキンした高い音が、あまり耳に入ってこなくて、もっと派手な音づかいだと楽しいのに、と思いました。

きっとライブだと、派手な音になるんでしょうが。

今月の音楽雑誌をチェックしていないので、読んだら、アルバムの感想も変わるかも。

こういうふうに作ったんだ、とか、本人たちが考える楽曲の意味などを知った上で曲を聞くのも、また楽しいです。

個々の曲の感想を。

『SUMMER NIGHT BREEZER』。ライブで1回しか聞いたことがなくて、しかも、「夏のシンデレラ」しか歌詞を覚えることができなかった曲。ちゃんと聞けるようになってよかった。

『Shadow over the world』。これ、作詞が小室みつ子だったので、びっくりしました。

大ちゃんの曲に詩をつけるのは、初めてなのでは。

曲はバラード調で、イントロがきれいな曲なんですが、もし次があるなら、こんどは、思いっきりテンポのいい曲で、小室みつ子の詩を聞いてみたいです。

このアルバム、携帯電話のカメラで、本人たちと写真を撮れる企画の応募券がついているんですが。

出して見ようかな。


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