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2007年7月 4日 (水)

昨日の続き

大学生のとき、私がマンガが好きで、ヴィジュアル系が好きだと知っている友人が、薦めてくれたのが、『花ざかりの君たちへ』でした。

当時、私はMALICE MIZERがバンドの中で一番好きでした。

作者がGacktのファンで、Gacktっぽいキャラクターが出ているのがお薦めの理由だったんですが、それだけで、このマンガを読み続けていくことはできず。

3冊くらいでコミックは買わなくなりました。

主人公が、ダメでした。なんか、うっとおしいというか。

マンガでも小説でも、主人公が好きというのはほとんどなくて、その他のキャラクターが好きなことが多いです。主人公のキャラクターがイヤだと思えば、読みません。

もう一冊、『闇の末裔』を友人は薦めてくれたんですが、こちらは、私のストライクゾーン。

メインキャラクターが、みんな美形。絵が綺麗。

教えてくれてありがとう、とお気に入りのマンガになりましたが、連載が中断され何年もたち、手元にコミックはありません。(ドラマCDはまだ持っています。)

ついでの話題を。

私の好みを知っている人から、快感フレーズは読んでないの?と聞かれることが何度かありました。

ヴィジュアル系バンドの話だから、私が好きだろうと思われているのでしょうが、読んでません。

これも、主人公がうっとおしいな、と、コミックの裏表紙のあらすじを見て思ったので、読んだことはないです。


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