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2007年12月15日 (土)

憧れた化粧品

めずらしく、マニキュアをしました。

ちょっとピンクがかった透明な色。

なので、多少、失敗しても目立ちません。

お風呂に入りながら爪をみたら、

爪の先端のマニキュアが欠けていた。

まだ1日も経っていないのに。

爪をこすると、マニキュアが膜のようにきれいに剥がれてしまった。

役にたってないな、このマニキュアは。

小学生の頃、マニキュアをしたくてたまらなかった私は、

友だちの家で初めてマニキュアを塗りました。

母親はほとんどメークをしない人なので、

当然のごとく家にはマニキュアはありませんでした。

多分、赤色だったと思うけれど、

マニキュアをした手で家に帰ったら、母親に怒られました。

怒られる理由なんて、今でもわかりませんが。

結局、近所から除光液を借りてきて、

夜にはマニキュアは、私の爪からは消えていました。

それでもマニキュアを塗りたかったので、

マジックペンで爪を塗ったりしていました。

ピンクとか水色とか。

幼稚園のころは、香水に憧れていたことがあって。

香水も家にはなく。

香水を持っているという友だちが見せてくれるというので、遊びに行ったら、

香水というのは、なんとラムネ菓子でした。

すごくがっかりしたのですが、あからさまな顔をすることもできず、

その友だちは、ラムネ菓子を手にこすりつけ、手に臭いをつけていました。

甘い香りはするけどね。

未だに忘れることができない、幼稚園のときの出来事のひとつ。


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