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2008年5月14日 (水)

文庫本

病院へ行ったり、ハローワークへ行ったり、

何かと待ち時間が多いところへ行く機会があるので、

時間つぶしのための本を買ったのですが、

結局、家に帰ってからも読むので、1日で読み終わり、

本来の目的が果たせず。

自分にしては、めずらしい本にはまりました。

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2) Book 精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)

著者:上橋 菜穂子
販売元:新潮社
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マンガ好きだからなのか、活字倶楽部を参考に本を読むことがあるからか、

このキャラクターがかっこいい、と思って読む本が多いのですが、

(ミステリーなんて、探偵役の外見と頭の良さがポイントだと思っている)

守人シリーズは、特にこれといって好きなキャラクターもいないのに、

話の内容が面白くて、どんどんページが進んでいく。

文章が、わかりやすいのだと思う。

主人公が用心棒家業をしているので、闘うシーンがよくあるのですが、

その描写も、頭の中でイメージしやすい。

ファンタジーをちゃんと読んだのは、十二国記以来だ。

登場人物や、物語特有の固有名詞に頭がごちゃごちゃすることもないし。

文庫で買っているのですが、まだ全巻文庫化されていないのが残念。

全巻読破したい。

久しぶりに、前の職場の最寄駅の本屋に行きました。

(この駅の多くの店は、21時には閉まってしまうので、まったく使えないのだけれど)

久しぶりのせいか、文庫コーナーは小さいものの、見やすくて、

また何冊か読みたい本を探しました。

スカイ・クロラシリーズが文庫になってた。

そこで、気になったお店の人がつくったポップがあって。

NHKでやっている時代劇の原作の紹介。

この時代劇、メインの役者さんが二人いて、

「朝ドラでブレイクした福田/誠治。NHKドラマでの教師役が記憶に新しいタク/ミックス」

(ちょっと、名前の間に斜線をいれてみる)

というような感じ(うろ覚えだ)で、役者さんの紹介がされていました。

この時代劇、毎週見ていて、

目的は声が素敵な彼ですが、

フルネームではなく、タク/ミックスと書くあたり、

これを作った店員さんは、彼のファンなのだろうか、と

誰が作ったのか知りたくなりました。


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